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2008年10月29日[Wed]

神戸屋--和栗フランス。

神戸屋--和栗フランス。

神戸屋、“フランスシリーズ”の10月の新作っ!
これには、流石の“石井慧選手”も、よけいな言動を繰り返してしまうかっ。


♪“わぐっり(和栗)、、”、喰~~う~~わっ、
 いまっすぐっに、喰~~う~~わっ、
 たとっえ(例え)、“和栗、、”が昨年のリニュ~アル版、でも~~~ぉっ♪

あみん”のおふたりが、何年も、さんざ、
多くのファンを待たせて、ようやっと復活を遂げたと云うのなら、
この日の独身は、昨年のリニューアル版とも云える、神戸屋の10月の新作、
“和栗フランス
”を、ようやっとハンティングするってもんです。

独身が、菓子パン生活に突入してから、早、
3年の月日が経過しているわけですが、3年の経験で得た勘
のようなものは、独身のハンティングに、しかと活かされています。

それは、ターゲットの菓子パンは、
どこのお店にスタンバイしているか
、と云う勘、です。

たとえば、独身びいきの“ランチパック”は、“オカンのスーパー”、
木村屋なら、“緑のスーパー”など、毎度、こぞってスタンバイさせているお店は、
独身の海馬に、しかとインプットされています。

そのデータに基づいて、独身は、ハンティングの行く先を、
ささっと選択しているわけですが、この日、独身が目指すお店は、
緑のスーパー”です。

“緑”と云えば、先述したように、木村屋の菓子パンが勢ぞろいしているのですが、
そのほかにも、独身びいきのシリーズものの菓子パンが存在しています。

それは、神戸屋の“フランスシリーズ”です。

ときに“緑”では、“フランス、、”を、
おひとつ75円くらいで、特売していることがあります。

それ以外では、95円でスタンバイさせていることを、
独身は、しかと把握しています。

しかし、いくら“緑”が神戸屋びいきのお店だとしても、
毎度、“フランス、、”と遭遇出来るとは、限りません。

菓子パンハンターにしてみれば、毎度、おんなじ菓子パンがそろっているほうが、
ハンティングしやすいのですが、お店側にしてみれば、お客さんにあきられないよう、
ときに、選手交代させたりと、いろいろっと工夫をしているようです。

そのため、ほんの数日前には、しかとスタンバイしていたと云うに、
再訪してみると、その日は、欠席していた、なんてことも、多々、あるわけです。

己のターゲットと、いつ、どこで出逢えるのか、
それは、菓子パンハンターの、さらには、にもよるのです。

さて、そんな“フランス、、”びいきの“緑”に、
この日、独身が訪問しようとする、と云うことは、
つまり、“フランス、、”を狙い撃ちする、ことを意味しています。

今月、“マンゴー&ホイップフランス”以来、3ヶ月ぶりとなる新作、
和栗フランス”が初登場すると云うことで、そろそろ神さまが、
出雲大社から舞い戻ってくる前に、さっさとハンティングしてしまおうと云う魂胆です。

“和栗、、”と云うと、ちょうど1年前にも、
おんなじ栗系の“和栗&ホイップ”が登場しています。

昨年のほうは、栗クリームミルク風味のホイップがガチンコしているのですが、
ことしの新作は、栗風味のダブルクリームになっているようです。

ある意味、昨年のリニューアル版とも云えるわけですが、
ダブルで栗、と云うことで、おそらく、栗感が満載になっているものと妄想します。

さっそくいつもの愛チャリに乗り込んで、
“緑”へと出発するわけですが、その前に、
独身の前に待ち受けているのは、“黄色のお店”です。

実は、この日、“黄色”では、週1の98円特売が開催されています。

いまのいままで、“黄色”では、“フランスシリーズ”は、
お見受けしたことがないのですが、前回、おなじく神戸屋の、
“懐かしロールシリーズ
”の“黒糖クリーム”をハンティングしています。

そのため、もしかしたら、“フランス、、”も、
きまぐれに、“黄色”に参戦しているかもしれない、
と云う期待が、独身のこころ内にわきあがってきます。

と云うわけで、まずは、“緑”を訪れる前に、
“黄色”で偵察を決行してみることにします。

流石、98円特売だけはあって、毎度のごとく、
“黄色”の店内は、あまたのお客で、もりっと盛り上がっています。

独身も負けじと、ささっと菓子パンの特売ワゴンに到着すると、
そこには、ターゲットの“和栗フランス”は、ご不在であることが判明です。

まあ、このことは、ちろっと妄想していたことなので、
さほど落胆することでは、ありません。

さっさと気分を一新させて、くるんっと、きびすを返して、
“黄色”から退散しようとする独身の視界に、
別の特売ワゴンに盛られた、ある菓子パンが飛び込んできます。

それは、神戸屋の黒ごまのコッペパン”です。

なにやら、黒ごま入りのコッペパンに、
ミルククリームがはさみ込まれた菓子パンのようです。

一見すると、おんなじコッペパンと云うことで、
“フランス、、”のようにも見えるのですが、
ちろっと見つめてみると、まったく別物であることがわかります。

しかし、おんなじ神戸屋の、しかも、コッペ系の新作が登場している、
と云うことは、もしかしたら、“フランス、、”も参戦している可能性があります。

そこで、独身は、くるんっと返したきびすを、
ふたたび、するんっと戻して、再捜索を行うことにします。

ところが、もうひとつの神戸屋の“もちもち工房むしぱん バナナ棒”が盛られていても、
独身のターゲットの“和栗、、”は、ここでも、ご不在であることが判明です、、。

以前に比べて、“黄色”では、神戸屋の菓子パンの種類が増えているのですが、
いまだ、“フランスシリーズ”をお見かけしたことは、ありません。

独身としては、是非とも、“フランス、、”もレギュラー化させて頂きたいところですが、
そのへんのチョイスは、担当店員さんの如何によるってもんです。

するんっと戻したきびすを、ふたたび、つるんっと返して、
さっさと“黄色”から退散して、“緑”へと移動することにします。

ささっと到着して、店内へと進入し、
菓子パンコーナーへと突き進む、わけですが、
だんだんっと近づいてくるにつれ、独身のこころ内には、
ちろちろっと、不安がこみあげてきます。

それは、ターゲットの“和栗、、”に、
緑”でも、シカトされるかもしれない、と云うことです。

いくら、“緑”ではおなじみの菓子パンとは云え、
この日、ひさびさに訪れてみたところで、しかと遭遇出来るとは、
流石の単純独身おんなでも、そう、期待出来ることでは、ありません。

となると、“緑”以外で“フランス、、”をスタンバイさせているお店は、
ご近所の“紫のドラッグストア”か、“黄色の100均”になります。

独身としては、あんまし、あっちこっちのお店を渡りめぐるのは、
時間的にも、体力的にも、いささか余裕がないので、ここは、
“緑”でハンティングを成功させておきたいところです。

菓子パンコーナーにたどり着くまで、
軽い走馬灯のように、いろいろなことを妄想してしまいます。

不安と、うきうきのこころ内のまま、
菓子パンコーナーに接近すると、独身めがねは、
さっそく、“フランスシリーズ”のお姿を捕らえますっ。

しかし、ここで、完全に安堵することは出来ません。

“フランス、、”とは云え、
ターゲットの“和栗、、”が参戦しているとは、限りません。

いささか疑り深くなる独身ですが、
しかと“フランス、、”の一画を見つめてみると、そこには、
“あみん”よろしく(?)、待ちに待った“和栗、、”が盛られているところを発見ですっ。

神戸屋のサイトで、新作情報の確認をしてから、
およそ4週間が経過しようとしていますが、独身は、
この日を、ずっとこころ待ちにしていたのですっ。

ようやっと、ご対面を果たすことが出来たのと、
ひさびさの“緑のスーパー”で、しかとスタンバイされていたことに、
ほっと、安堵する独身です。

しかも、特売価格の95円と云うことで、
さきほど訪れた“黄色のお店”より、3円もお安いではありませんかっ。

まあ、“緑”では、75円で特売されていたこともあるので、
これは、小麦価格の高騰と関係していると妄想されますが、
まあ、定価すえおきより、ずっとマシってもんです。

と云うわけで、ひさびさの“緑”で、
ひさびさの“フランス、、”の新作、“和栗、、”をハンティングですっ。

これには、流石の“チャールズ皇太子”だって、
ひさびさに来日してしまうってもんです(?)。

神戸屋--和栗フランス。

[しっとり]と[ふんわり]2種類の和栗入りクリーム。
 今だけのダブルの味わい
。”

と云うわけで、神戸屋の10月の新作、
“和栗フランス
”です。

さっそく生地から頂いてみると、毎度のごとく、
がしっと、ぐいっと、ほどよい噛み応えがあることがわかります。

しかし、はじめ生地に喰らいつくと、
ふかっと、やわらかな食感でもあります。

はじめ、ふかっと、で、しかと、
もぐもぐすると、うどんよろしく、ぎっちりとコシがあります。

このやわらかさと、がっしりの噛み応えが、
“フランスシリーズ”が、独身を魅了するポイントでもあります。

しかし、いつもよりも、キメがもそもそっと、
いささか粗くれている感は否めません。

あからさまな粗れ、ではないのですが、
口あたりが、ごわっと、ごわついています。

お味のほうは、喰らいついた瞬間、
ぼふんっと、小麦の自然な風味がお口に広がります。

いい意味で、素朴と云えるのですが、
いささか古くさい、と云うか、変な苦味のようなお味がします。

ここで、いつもの“フランス、、”なら、
じゅわじゅわっと、塩っけが登場するのですが、
塩っけの前に、古くささが気になります。

しかともぐもぐしていくと、ようやっと、
遅れて塩っけがやって来るのですが、やはり、
小麦くささがお邪魔しているようです。

そのほかに、甘味やコクと云ったものがない分、
よけいに古くささが目立ってしまっています。

これは、体育の授業で、うっかり体操着を忘れて、
ひとり、桃色のシャツで目立ってしまうようなものです(?)。
(独身、小学生のときの実話。)

神戸屋--和栗フランス。

生地の中には、渋皮マロンフィリングと、
マロン味フィリングがはさみ込まれています。

まずは、渋皮クリームですが、しかとガン見してみると、
茶色のぷつぷつが参戦していることがわかります。

どうやら、これは、渋皮が盛り込まれている証拠のようです。

さっそく、べろっと喰らいついてみると、ぺっとり~、
ねっとり~と、ゆるやかなクリームであることがわかります。

なかなかなめらかで、やわらかなクリームです。

白あんがベースとなっているようで、
ざらざらっとした食感でもあります。

とは云え、さほど不快なざらざら、ではなく、
嗚呼、これが、白あんのざらざらよね、と云った感じで、
ささっと甘受してしまいます。

お味のほうは、白あんの甘味と、お砂糖の甘味とともに、
渋皮の、いい渋さが、しかと感じられます。

甘味が強い分、わりと渋みがおだやか、と云うか、
いささか甘味に圧倒されている感は否めません。

たしかに、渋皮風味が、じくっと感じられるのですが、
それ以上に、お砂糖の甘味が、株安よろしく(?)、
じゅわじゅわっと、勢いよく参戦してきます。

神戸屋--和栗フランス。

もういっぽうのマロン味のホイップは、
ほわっと、空気感があって、6~7分立て、と云った雰囲気です。

そのあとは、すぐに、てろ~んと、とろけていきます。

渋皮クリームよりも、もっとやわらかで、
やさしい口あたりとなっています。

お味のほうは、栗の実の、ほっくりとした風味のあと、
ミルクの淡い風味が栗をおおって、じわ~っと甘味がやって来ます。

渋皮同様、ミルクの甘味のほうが勢いがあって、
せっかくの栗風味をお邪魔している感があります。

これが、渋皮クリームと相成ると、
まず、渋皮がねっとり、ぺっとりとお口に先攻して、
そのあと、ほわっと、やさしくマロンホイップが包み込んできます。

ふたつのクリームがやわらかいため、
がっしりと噛み応えのある生地に、よくなじんでくれます。

お味も、渋皮のいい渋みに、ホイップの栗の実のほっくり感が、
風味よい栗風味を演出してくれます。

しかし、双方のクリームに、強気な甘味があるため、
せっかくの栗風味が、甘味による抵抗勢力を受けています、、。

なんとか、ダブルの栗クリームで、
秋満載を見せつけようと、試みているのですが、
いかんせん、そのダブルのクリームに、お邪魔な甘味があると云う、
云わば、“もろはの剣”よろしくの状態になっています、、。

これには、流石の柔道金メダリストの“石井慧選手”だって、
甘味よろしく、よぶんな言動で、周囲を混乱させてしまうってもんです、、(?)。

神戸屋
和栗フランス

購入価格:95円定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:330kcаl
たん白質:7.0g
脂質:10.7g
炭水化物:51.4g
ナトリウム:395g

独身評価:★★★☆☆

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タグ: フランスシリーズ, , 白あん, ホイップ, コッペパン,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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