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2008年11月25日[Tue]

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

11月15日にオープンした、“D&D DEPARTMENT in Shizuoka”へ、行ってきました。


D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

先月末、だったと思うのですが、
たまたま、日テレ系の“ZERO”を観ていたとき、
ナガオカケンメイさん”を特集していました。

実は、その前にも、TBS系の“情熱大陸”で、
彼のことは、すでに知っていたこともあって、
また、注目して観てみることに。

そうなると、“D&D DEPARTMENT”のことを、もっと知りたいと思うのが人ってもんで、
さっそく、ネットで検索して、サイトをチェックしてみます、

すると、11月に、静岡にも、
“D&D DEPARTMENT”がオープン
すると云うではありませんかっ!

これは、なんって云う偶然なんだっと、独身、
思わず、スクリーンにガッついてしまうってもんですっ。

しかし、その時点では、具体的な情報は掲載されていないので、
いったい、どこにお店が建設されているのか、まったくもってわかりません。

ただ、ひとこと、富士山がのぞめる場所、としか、書かれていません。

これで独身は、てっきり御殿場付近かと、
勝手に妄想していたのですが、もっとネットで検索してみると、
そうではなく、なっ、なんとっ、独身の地元、静岡市内であることが判明ですっ。

しかも、愛チャリで、ささっと行ける範囲内ではありませんかっ!

と云うわけで、独身のハンティング圏内で、富士山ののぞめる場所を妄想し、
さっそく愛チャリで捜索を決行してみることにします。

すると、独身の妄想とおりの場所に、なにやら、
建設途中の、小しゃれた建物があるではありませんかっ。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

ただ、店名などの看板があるわけではないので、
この建物が、“D&D DEPARTMENT”であるか、確実ではありません。

しかし、富士山がばっちし見える場所、
白を貴重とした、シンプルなデザインの建物などからして、
ここが“D&D DEPARTMENT”であることは、間違いなし、
と、ひとり、息巻いていると、その数日後、サイトのほうに、
ようやっと詳細が掲載されているではありませんかっ。

そして、やはり、独身の妄想とおりであることが判明ですっ。

と云うわけで、先週末、さっそくランチをかねて、
“D&D DEPARTMENT in Shizuoka”へ行ってみることに。


D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

1階右側がレストランになっていて、
すべて、“カリモク60”のソファになっています。

前面がばばんっとガラス張りになっているので、
富士山がばっちし拝めます。

この日は、小春日和だったので、くっきりと富士山が見えます。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

自家製ハンバーグ赤ワインソース(1050円)”を頂きます。

ごろっと、まんまるの野菜たっぷりのハンバーグで、
サラダと、野菜のトマト煮がお供しています。

ハンバーグは、さほど野菜感満載、と云うわけではなく、
いたってふつうの、シンプルなハンバーグです。

濃厚な赤ワインソースが、フランスパンによく合います。

トマト煮が、温かいと妄想していたのですが、
きんきんっに冷えています、、。

これは、温かいと、もっとおいしくなると勝手に妄想します。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

独身は、“ベリーソーダ(630円)”、
連れは、“アイスカフェモカ(682円)”を頂きます。

“ベリーソーダ”には、いちごと、
ブルーベリーと木いちごが、ぷっかぷっか、しています。

ただ、氷がお邪魔して、
まったくベリーの実をすくえません、、。

仕方がないので、氷をお水のコップに移動させて、実を頂ましたよ。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

このマスコット(?)が、
伝票かわりとなっているそうです。

なかなか小憎い演出です。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

1階左側はショップになっていて、、全国津々浦々の伝統商品や、
小めずらしい商品などが、陳列されています。


D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

全国の伝統品と、静岡の名産品があります。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

歯医者さんのうがい用のコップや、シャーレ、トレイなど、
ふだん、病院でしかお目にかかれない、医療品があります。

独身は、透明プラスチックのシャーレをお買いあげ。
これに、化粧用パフを入れようと思います。

独身の前にお会計をしたお客さんも、おんなじシャーレを買われたそうで、
手作りの小物を入れて、プレゼントされるのだと、店員さんがおしえてくれました。

ナイスアイディアです。


D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

ノリタケ”の食器や、“野田琺瑯”の鍋などがあります。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

小学、中学と、9年間も、さんざお世話になった、
懐かしの、給食のさきわれスプーンがありますっ。

懐かしのあまり、独身、2本、お持ち帰りします。



D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

2階には、ソファ、
テーブルなどの家具類
が置かれています。

独身、あこがれの“カリモク”のソファもあります。

この、やわらかで、渋いグリーンと、
するっするのさわりここちがたまりません。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。

まだまだ、オープンしたて、と云うことなのか、
まったく混雑はしてないのですが、やはり、若人には知られている存在のようで、
20代くらいの、小しゃれた若人が、おひとりだったり、グループで来ていました。

富士山を見つめつつ、ゆっくりと過ごすことが出来るので、
おひとりでも、まったく違和感はありません。

と云うか、むしろ、おひとりで本を読みながら、
のほ~んっと過ごすのが、ステキと感じてしまう雰囲気です。

店員さんも、とってもフレンドリーで、
いろいろっと、商品の説明をしてくださいました。

ただ、中心街から、かなり離れているので、
車でないと、若干、不便な立地です。

バスで行くことが出来る、のですが、
最寄のバス停から、4~5分は歩きます。

その場合は、行きで降りるバス停と、
帰りに乗るバス停が違う通り
にあるので、要注意です。

この周囲の地域は、遠方から、
車でかけつける人がたくさんいるほど、
人気のパン屋さんや、ケーキ屋さん、お茶専門店、
イタリアンレストランが点在しているので、
“D&D DEPARTMENT in Shizuoka”も、不便でも、
こぞってかけつけたくなるような存在になって頂きたいと思います。

D&D DEPARTMENT in Shizuokaへ、行ってきました。
↑(クリックすると、おおきめの画像になります。)


大きな地図で見る

D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA
〒422-8034 静岡市駿河区高松1-24-10
営業時間 ショップ:12:00~20:00/ダイニング:12:00~22:00(金、土:~23:00)
定休日:第1,3火曜日
駐車場:20台

<バス停の地図>
D&D DEPARTMENT in Shizuoka。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)
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タグ: 静岡観光,
スレッドテーマ: 地域情報,地域情報

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