FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2008年12月03日[Wed]

ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。

ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。

ファミマ、今週の新作、久々の“チロルチョコパン”ッ!
これには、流石の“楽天”の“ノムさん”だって、いつものボヤキが出てしまうか、、。


♪今年も~ぉ、ファミマで出るって~~ぇっ、
 “チロル~チョコパン”出るって~~ぇっ、
 どくし~ん(独身)~、喰~う~じゃ~ぁないっ、
 中身~ぃっ、少ないと、云~う~じゃ~ぁない~~~ぃっ、

 む~な~しい~~~~ぃっ、ううう~~~~ぅっ♪

沢田知可子さん”が、今年も、海へ行ったり、
いっぱい映画を観ると、しかと約束したかたに、
会いたいと、嘆いてしまうのなら、(?)、この日の独身は、
今年も、1年ぶりに登場した、ファミマの“チロルチョコパン”と再会し、
ランデブーしてみたものの、思わず、むなしいこころ持ちになってしまうってもんです、、。

ファミマの菓子パン、と云うと、ときおり、
他の企業などと共同開発した、コラボ菓子パンを登場させています。

その中でも、もっとも独身が、毎冬、
うきうきっとたのしみに待ち受けているのが、“チロルチョコパン”です。

はじめて“チロルチョコパン”にお目にかかったのは、
3年前の2006年になります。

早くも、ことしで、3年目となるわけですが、
今年は、昨年も登場している、“きなこもち”と“ミルク”に、
新作の“栗ぜんざい”が初参戦となります。

昨年は、4種すべてとランデブーしてみたのですが、
最後に頂いた、“ミルク”だけは、なかなかお目にかかれずに、
あっちこっちのファミマを、走りめぐったことは、いまだ、しかと記憶しています。

ことしのハンティングの予定としては、
丸々新作の“栗ぜんざい”のみ、としているので、
昨年のように、あっちこっちのファミマで、シカトされることはないと思われます。

さて、独身が、ことしの“チロルチョコパン”の情報を知ったのは、
つい、4~5日前のこと、です。

それからと云うもの、遠足前の小学生よろしく、
うきうきっと、待ちわびていたわけですが、
この日、ようやっと、1年ぶりに再会する日がめぐってきます。

先週末の天気予報では、この日は雨、と予報されていたのですが、
どうやら、気まぐれなおてんきは、独身にお味方をしてくれたようです。

しかも、真冬まっしぐらとは思えないくらい、なかなか、快適な気温で、
まさに、久々の“チロルチョコパン”ハンティングには、ぴったしな日と云えます。

さっそく、いつもの愛チャリに乗り込んで、
いつもとは異なる、北のファミマへと、急ぎ向かいます。

独身が、ファミマでハンティングするときは、
毎度、東のファミマを利用しています。

しかし、今回は、あえて、いささか遠方の北を訪れようと云う魂胆(?)です。

と云うのも、東には、平日、毎度スタンバイしている、
おなじみの、女性の店員さんがいらっしゃいます。

店長さん、なのかは、独身にはわかりかねますが、
訪れるたびに、その店員さんにお逢いするので、毎度、
菓子パンのみをハンティングする独身としては、
いささか、ためらいのこころ持ちになってしまいます。

そこで、今回は、なじみのない、
北のファミマへ行ってみることにします。

なんっとも肝の小ぶりな独身おんな、です、、。

途中、ご近所のかたに、ごあいさつをしたものの、
ささっとシカトされ、思わず、ショックを受けてしまいますが、
じりじりっと、北のファミマに接近すると、独身のこころ内は、
久々の再会に、待ちきれないあまり、ハムスターよろしく(?)、
ペダルを高速回転させてしまいます。

ようやっと北に到着し、ささっと菓子パンコーナーへとにじり寄ると、
いちばん上の棚に、3種の“チロルチョコパン”がスタンバイしているところを発見ですっ。

新登場の菓子パンのわりには、“ミルク”がひとつぽっきり、
“きなこもち”と“栗ぜんざい”は、それぞれ3つと、
いささか、さみしい印象を受けます。

ここ、北のファミマは、あんましパン部門には、
ちからを注いでいないようで、毎度、訪れると、
パンの棚は、空席が目立っています。

一方、東のファミマは、パン部門を充実させているので、
新作となると、どさどさっと、もりたくさんにスタンバイさせています。

やはり、あまたの新作を目の当たりにすると、
菓子パンハンターとしても、こころ持ちが盛り上がってしまうってもんです。

まあ、数が少ないとは云え、しかとターゲットが存在しているのだから、
別段、独身のハンティング自体に、影響があるわけでは、ありません。

と、ここで、ターゲットではない、“ミルク”を見つめてみると、
前回とは、パッケージのデザインが、いささか変わっていることに気づきます。

そう云えば、“チロルチョコ”の“ミルク”も、
デザインが変わっているので、“チロルチョコパン”も、
それに合わせて、変えてみたと妄想されます。

さらに、“きなこもち”を見つめてみると、こちらは、
別段、変化はない、のですが、製造元が、昨年同様、ヤマザキであることが判明です。

その一方で、“ミルク”も、昨年のように、敷島製で、
さらに、新作の“栗ぜんざい”は、神戸屋製となっています。

おんなじ“チロルチョコパン”とは云え、
やはり、それぞれのメーカーによって、生地の質が異なるので、
3種、すべてとランデブーすると、そのへんの違いもたのしめるかと思われます。

さて、独身のことしのターゲットは、“栗ぜんざい”と云うことで、
2種は、そのままシカトして、しかと、“栗、、”を、ぐわぁしっと、ワシつかみします。

実は、独身は、この“チロルチョコパン 栗ぜんざい”を、
この日、しかとハンティングするため、つい、数日前に、
チロルチョコ”の“栗ぜんざい”を頂いています。

こちらの“栗、、”は、イオン、ダイエー系のスーパー限定で登場した、
芋栗なんきん”に、参戦しています。

やはり、“チロルチョコパン”と“チロルチョコ”を、
食べ比べしたくなるのが、喰いしん坊の性ってもんです。

と云うわけで、さっそく、双方を比較しつつ、
久々の“チロルチョコパン”とのランデブーを満喫したいと思います。

ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。

ふんわりやわらかい生地で、小豆風味のチョコクリームと
 粒入り栗あん・ぎゅうひを包んで焼き上げました
。”

と云うわけで、ファミリーマートの今週の新作、
“チロルチョコパン 栗ぜんざい
”です。

いまのいままで、“チロルチョコパン”は、
マンゴーチョコ”、
きなこもち(2005年)”、
ビスケット”、
苺ちょこ”、
ミルク(2005年)”、
コーヒーヌガー”、
ストロベリーチョコ”、
黒ごまたると”、
京きなこ”、
ホワイト&クッキー”、
きなこもち(2007年)”、
ミルク(2007年)”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、がしがしっと、
がすがすっと、いささか、かための仕上がりになっていることがわかります。

はじめ、手で生地をちぎってみると、ほろほろっと、
わりと、軽やかに、生地が切れる、と云うか、ほどけていく、
と云った感じを受けるのですが、実際に頂いてみると、
キメが、もさっと、がさっと、ごわついていることに気づきます。

水分が足りないのか、かふかふっと、
変な渇きがあって、軽く、お口の水分を持っていかれます。

これは、独身が勝手に妄想するに、オーブンで焼き焼きするとき、
低めの温度に設定して、じっくりと焼き上げてしまったため、水分がもんもんっと蒸発して、
生地も、長めに焼かれたことで、がすっと、かたくなってしまったのでは、と思われます。

もう少し、高めの温度で、かっ!と焼いたほうが、しっとりと水分も保たれて、
かつ、ふっくらと焼きあがったものと、これまた、勝手に妄想します。

はじめは、キメがもそもそっとして、生地からのカスが、
ほろほろっと、口あたりを悪くしているのですが、しかともぐもぐしていると、
だんだんに、しとっと、キメが落ち着いて、まとまってくることに気づきます。

これも、ある意味、
脳あるタカは爪を隠す”ってやつ、なのでしょうか(?)。

生地のお味、ですが、ほふ~っと、軽く栗の風味がします。

どうやら、“チロルチョコ”の“栗ぜんざい”の印象のそのままに、
栗を盛り込んでみたと妄想されます。

さほど、栗満載、と云うわけではないのですが、
はふっと、ほふっと、やわらかな栗風味がお口に広がります。

しかし、それ以外は、とくに甘味や旨味と云ったものがなく、
素っ気ない、味っ気のない、かすかすしたお味がします、、。

これは、生地がぱすっと、乾燥しているためなのか、
栗風味があるものの、なんだか、肝心な風味が飛んでいる、と云った雰囲気です、、。

これには、流石の“円広志さん”だって、
さんざ、飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、
ついでに(?)、まわって、まわって、まわってしまうってもんです(?)。

ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。

生地の中には、粒入りマロンあんと、
こしあん入りチョコレートフラワーペースト、さらに、求肥が盛り込まれています。

さて、独身は、ことしもまた、
“チロルチョコパン”とお目にかかれると知ってから、
ずっと、この日をこころ待ちにしていました。

これは、チョコ好きの独身が、あまた存在するチョコの中でも、
“チロルチョコ”を、毎度ひいきにしていることも、強く影響しています。

それだけに、この“栗ぜんざい”に、おおきな期待心を寄せてしまいます。

しかし、そんな独身のこころ内とは裏腹に、
生地を半分こ、してみると、そこには、独身を、
がくっと、激しく落胆させてくれる現実が繰り広げられています、、。

なっ、なんとっ、2種のクリームと、ぎゅうひが、
ぬんっと、一方に片寄っているではありませんか、、。

これは、うきうきっと、お昼のおべんとうをこころ待ちにしていたのに、
おべんとう箱を、はこっと、開いてみると、すべてのおかずとごはんが、
一方に寄っていたときに受ける衝撃度
とおんなじです、、(?)。

こんな片寄りは、小学校のときの、
伊藤校長”の7・3分けのほうが、まだマシってもんです(?)。

流石の“関口宏さん”だって、“クイズ100人に聞きました”で、
ここまで、回答者のテーブルに、寄りかかりはしませんよっ(??)。

しかも、生地のおおきさに対して、
中身の量が、かなり少なめではありませんか、、。

これは、テストの結果が、自信満々だったのに、
実際の点数は、思いのほか、低かったときに喰らう衝撃度とおんなじです、、(?)。

中身を頂く前から、いきなり先制パンチョを喰らったようなこころ持ちになりますが、
まずは、こしあん入りチョコクリームから頂いてみることにします。

ねっちり、ねっとりっと、わりと、弾力、と云うか、
もた~っと、おもちのような、やわらかさがあることがわかります。

フラワーペーストと云うと、もっと、もったりと、
お口に張り付いてくるような、軽いねばりがあったりするのですが、
このこしあんチョコは、ねばり、と云うか、もっと、濃密になっているように感じます。

いまのいままで、頂いたことのない、新たな食感のクリームです。

お味のほうは、あずき、と云うより、
おしるこの、あずきのお汁を頂いているかのようです。

チロルチョコ 栗ぜんざい”の、あずきチョコも同様に、
あずき汁のようなお味がするのですが、こちらのクリームも、
汁汁しいあずき風味になっています。

はじめは、あずき汁風味がするのですが、マジでごっくん5秒前、
あたりになりと、チョコのお味が遅れて登場してきます。

しかし、このチョコが、かなり奇怪な風味を放ってくるのです、、。

なんだか、くたびれたチョコ、と云うか、
消費期限を半年ほど過ぎた、かす~っと、古臭いお味がします、、。

この古臭いチョコが、あずき汁の風味に、
不快なお味を付け足ししてくる、と云うわけです、、。

チョコとあんこの組み合わせは、独身的には、
かなりナイスなコンビネーションと思っているのですが、
このクリームのあずきとチョコは、かなり仲違いをしていると云った印象です、、。

まさに、“呉越同舟”です、、。

これには、流石の“西郷隆盛さん”と“大久保利通さん”だって、
明治になって、仲違いをしてしまうってもんです(?)。

ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。

こしあんチョコクリームの下には、ぎゅうひが詰め込まれています。

一見すると、こしあんチョコと、ぎゅうひしか、確認出来ないので、
思わず、独身がハンティングした、この“栗ぜんざい”は、
マロンあんが、シカトされているのかと、あせあせっと、焦って、
中身を、ぐいぐいっと、捜索してしまったのですが、しかとのほうを見つめてみると、
うっすら~っと、黄色いクリームが敷かれていることに気づきます。

どうやら、ぎゅうひの下に、潰されそうに、
密かに存在しているのが、マロンあんのようです。

またしても、嘆かわしい現実に、がっくしと落胆させられたところで、
ぎゅうひから頂いてみると、かなり、ぴろ~っと、むに~っと、
やわらかな伸びがありことがわかります。

菓子パンに参戦しているぎゅうひと云うと、
もっと、ぶっちんっと、歯のあとがつくくらい、
かためのものがあったりするのですが、このぎゅうひは、
かなり水分が多めなのか、お口の中で、軽くぺったんこして、
すぐに、とろ~っと、てろ~っと、とろけて、消えていきます。

かためのぎゅうひの場合、ぶちぶちと、かたいあまり、
最後まで、お口の中に居座って、菓子パンを頂いているのか、
ただのおもちを頂いているのか、いささか、わからなくなることがあるのですが、
このぎゅうひは、と~っても、水っぽく、てろてろっとしているので、
やわらかな菓子パンの生地にも、よくなじんで、軽く一体化してくれています。

一方の、少なめのマロンあん、ですが、ねっとんっと、
やわらかなあん、で、なめらかになるまで、しかと、こされているようです。

ときより、ぶつぶつのが、こりこりっと、
くたくたっと、ほどよいかたさの食感を放ってきます。

お味のほうは、しかと蒸された、栗のじんわりとした甘味があって、
そこに、お砂糖の甘味も相成って、栗きんとんでも頂いているかのように妄想します。

さらには、この栗の蒸されたような甘味と、お砂糖の甘味が、
まるで、さつまいものような甘味を妄想っとさせてくれます。

とっても、ほっくりとした、温かみのある甘味があります。

全体的に、生地が、かふっと、乾燥しているものの、マロンあんの甘味と、
あずき汁の風味が、ぜんざいを頂いているような雰囲気を放っています。

そこに、熱にとろけたような、てろってろの、ぎゅうひが参戦して、
かすかすの乾いた生地に、ぴと~っと張り付いて、軽く、むっちむっちの食感にしてくれます。

しかし、やはり、中身の量が少ないこともあって、
じゅうじゅう、この、ぜんざいっぷりを堪能することは、出来ません、、。

さらには、こしあんチョコの、奇怪なチョコ風味が、
最後に、お口に、不愉快な古臭い風味を居残りさせます、、。

まるで、最終イニングで、
逆転ホームラン
でも喰らったかのようなこころ持ちになります、、。

これには、流石の“楽天”の“ノムさん”だって、
ボヤきたくもなるってもんです、、(?)。

1年ぶりの“チロルチョコパン”とのランデブーだっただけに、
独身のがっくし度も、期待度と比例しています、、。



ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。チロルチョコ--芋栗なんきん(栗ぜんざい)。
ファミリーマート--チロルチョコパン 栗ぜんざい~神戸屋製~。チロルチョコ--芋栗なんきん(栗ぜんざい)。


ファミリーマート
チロルチョコ株式会社
チロルチョコパン 栗ぜんざい

購入価格:130円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:250kcаl
たんぱく質:5.7g
脂質:6.2g
炭水化物:43.3g
ナトリウム:152mg

独身評価:★★☆☆☆

過去のチロルチョコパンはこちら
チロルチョコはこちら
スポンサーサイト





タグ: チロルチョコパン, ぎゅうひ, , あずき, チョコ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ヤマザキ--ランチパック 生キャラメルクリーム。  | home |  ミニストップ--もちっとメープルミルク~穂・敷島製~。