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2008年12月10日[Wed]

ヤマザキ--ランチパック バナナホイップ。

ヤマザキ--ランチパック バナナホイップ。

“ヤマザキ”の“ランチパック”、12月の新作っ!
これには、流石の“ユーミンさん”だって、思わず嘆いてしまわれるか。


♪ど~ぉしてっ、ど~~ぉしてっ、と~く~ば~い(特売)~に~ぃっ、
 “バナナ、、”が盛ら~ぁれ~る~の~だ~ぁろ~~ぉっ、
 2円も~ぉ、高~ぁい~っ、と~ぉくばい(特売)~~ぃっ、

松任谷由実さん”が、2度と逢えなくなると云うに、どうして、ぼくたちは、
出逢ってしまったのだろうと、思わず、嘆き哀しんでしまわれるのなら(?)、
黄色のお店”の“ランチパック”の特売で、2度目に出逢ってしまった、
師走の新作、“バナナホイップ”を目の当たりにして、どうして、
2円もお高いのだろうっと、思わず、あたまを悩ませてしまうってもんです。

先週の独身は、師走早々っに、独身びいきの菓子パン、
“ランチパック”の新作、“生キャラメルクリーム”に遭遇しています。

そのときは、“ヤマザキ”の“ランチパック公式サイト”で、
新作情報をチェックしていなかったこともあり、“生キャラメルクリーム”が、
果たして、これが、師走の新作なのか、独身には、しかと確証は持てません。

しかし、“ランチ、、”びいきの独身が、お目にかかったことのないもの、
となれば、新作であることは、相違ない、と云うことで、さっそくのハンティング決行です。

師走早々っに出逢えたことも、独身としては、
たいへん、よろこばしいことなのですが、それ以上に、
黄色のお店”の108円の特売で出逢えたことに、
思わず、こころ内で、狂喜乱舞してしまうってもんですっ。

実は、そのとき、おなじく新作の“バナナホイップ”とも遭遇しているのですが、
安売り、特売大好物の独身は、ふっと、そこで、あることを考えます。

それは、いったい、どちらがより、
お得なお値段になるか、と云うことです。

“生キャラメルクリーム”も“バナナホイップ”も、
おんなじ新作ではあるのですが、しかと定価を確認してみると、
定価のお値段が、“生キャラメル、、”のほうが、11円お高いことが判明です。

と云うことは、おんなじ特売価格、108円ならば、
11円お高い“生キャラメル、、”を狙い撃ちしたほうが、よりお得になるわけです。

そこで、独身は、まずお先に、
“生キャラメル、、”をハンティングすることにしたわけです。

それから、1週間経過し、独身は、
ふたたび、“黄色のお店”へと向かっています。

ターゲットは、もちろん、
先週、シカトしてしまった、“バナナホイップ”です。

“黄色”では、“ランチパック”と云うと、
通常、定価すえおきで、スタンバイさせています。

種類によっては、ほかの菓子パンに比べ、いささか割高気味であるせいか、
あんまし特売に参戦することはないのですが、先週の今日のこと、なだけに、
今週も、同様に、特売されていることが妄想されます。

と云うわけで、独身は、“バナナホイップ”と、特売で、
2度目の出逢いを期待して、“黄色”を再訪してみることにします。

すると、独身の妄想とおり、日替わり特売のワゴンには、
ランチパック”と書かれた、黄色の張り紙がたて掛けられているではありませんかっ。

ワニワニパニック”よろしく(?)、
勢いよく、特売にガッつくと、そこには、またしても、
独身の妄想とおり、“バナナホイップ”が盛られていることに気づきますっ。

先週、“生キャラメルクリーム”と、幸運な出逢いを果たしたばかりと云うに、
2週連続して、“ランチパック”と、特売で再会ですっ。

これには、流石の自民党だって、2代連続して、
首相が職務を放棄してしまうってもんです(?)。

さっそく“バナナホイップ”をワシつかみしようと、
手をのばしかけたところで、ふっと、黄色の張り紙を見つめてみると、
そこには、驚愕の数字が書かれていることに気づきます。

そこには、特売価格128円、と書かれているではありませんかっ、、。

先週は、20円もお安い108円だったと云うに、
たった1週間ぽっきりで、128円に高騰(?)しています、、。

と、ここで、独身、またしても、
あることに気づきます。

それは、この“バナナホイップ”は、
特売対象にも関わらず、なんら、お得ではない、と云うことです。

つまり、定価すえおき価格と、特売価格が、
まったくもって、おんなじ、なわけです。

それならば、あえて、お得でもなんでもない“黄色”でハンティングするより、
酸っぱい100円ショップ”を期待するべし、と判断します。

実は、先月、独身は、“酸っぱい100円ショップ”で、
コーヒークリーム”をハンティングしています。

しかし、今月は、いまだ、“酸っぱい100均”で、
今月の新作とは、お目にかかっていないので、
あえて、108円の“黄色”でハンティングを決行しています。

今回の“バナナホイップ”も、同様の理由で、
“黄色”を利用する予定だったのですが、まさか、
お値段128円まで、盛り上がっているとは、ちろっとも妄想していません。

これには、流石の“麻生総理”だって、支持率急降下で、
がくっと、盛り上がってしまうってもんです(?)、

ちょうど、独身が、“黄色”の特売ワゴンに到着すると、
店員さんが、“バナナホイップ”を、ワゴンに盛っている最中だったのですが、
もしかしたら、定価を知らずに、盛ってしまったのかもしれません。

と、ここで、独身、またしても、ふっと、あることに気づきます。

そのことを、しかと確かめようと、ワゴンから、
今度は、通常の菓子パンコーナーへと移動します。

そして、いつもの“ランチパック”の棚を見つめてみると、
そこにも、“バナナホイップ”が盛られています。

そして、お値段の札をガン見してみると、
そこには、定価126円と書かれていることがわかります。

これは、まさに、“ユーミンさん”よろしくの(?)、
♪ど~ぉしてっ、ど~~ぉしてっ♪
てやつです。

と云うのは、さきほどの特売は、128円に設定されているのに、
定価は、126円になっているからです。

つまり、特売のほうが、
定価より、2円お高いと云うわけです、、。

得するはずの特売にも関わらず、
定価より、2円も損をするとは、なんっとも恐ろしい特売です、、。

これは、携帯でダウンロード出来る、無料のマンガで、
通信料、2万円を請求されるようなものです(?)。
(独身、実話、、。
 *定額プランに、急遽、申し込んだので、2万円は払わずに済みましたが、、。)

と云うわけで、その日の独身は、さっさと“黄色”から、退散して、
“バナナホイップ”は、翌日に延期することにしたのです。

そして、この日の独身は、しかと“バナナ、、”をお得にハンティングするため、
小雨の降る中、“酸っぱい100均”へと、いつもの愛チャリ、ではなく、
雨用のサブチャリで向かいます。

“酸っぱい100均”は、ここ最近、
積極的に“ランチパック”をスタンバイさせているのですが、
毎度、ターゲットとお目にかかれるとは、限りません。

先月の“コーヒークリーム”も、なんどかシカトを喰らって、
ようやっと、ハンティングに成功しています。

それだけに、今回の“バナナ、、”も、
一度目で、遭遇出来れるのか、確信は持てません。

半ば、祈るようなこころ持ちで、さっそく“100均”に到着し、
エスカレーターを駆け上がり、ささっと、菓子パンコーナーへと向かうと、
いちばん上の棚に、ターゲットの“バナナホイップ”がふたつ、スタンバイしているではありませんかっ。

やはり、先週の独身の判断は、正しかったのですっ。

先週の“黄色”の特売で、108円で、
定価137円の“生キャラメルクリーム”をハンティングして、
今週は、“100均”で、105円で、定価126円の“バナナホイップ”をハンティングです。

なんってお得な独身おんななんでしょうっ。

さすがに、137円の“生キャラメル、、”は、
“100均”には、参戦していませんが、およそ2割引で、
“バナナ、、”と、2度目の出逢いを果たしますっ。

と云うわけで、この日の独身は、またしても、お得に、
2個目の“ランチパック”の新作をハンティングして、
ついでに、めがねクリーナーをお供させます。

撤退の途中、小雨の降る中、傘さし運転しているところを、
パトロール中のおまわりさんと遭遇し、思わず、やっちまったっ!と、
動揺するものの、なんら、注意されることなく、無事、
この日のハンティングを終了させたのでありました。

ヤマザキ--ランチパック バナナホイップ。

バナナ風味のホイップクリームをふんわりパンでサンドしました

いまのいままで、ランチパックと云えば、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”、
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
アップルシナモン”、
メープル&マーガリン”、
チョコクリーム”、
渋皮マロン”、
クランチチョコ&モカホイップ”、
カスタード&ホイップ”、
チョコバナナ”、
フレーク入りチョコクリーム”、
チョコクランチ”、
スイートポテト&マーガリン”、
キャラメル&コーヒー”、
プリン風味”、
いちごチョコ&ホイップ”、
クランチチョコクリーム”、
ダブルミルククリーム”、
ブルーベリー&マーガリン”、
バニラヨーグルトクリーム”、
マシュマロ&チョコ”、
カスタードクリーム”、
板チョコ&苺ジャム”、
ホワイトクランチチョコ&ホイップ”、
夕張メロンクリーム&ホイップ”、
牛乳クリーム”、
シュガーマーガリン”、
バナナチョコ&チョコホイップ”、
フルーツ牛乳クリーム”、
ハチミツレモン”、
ミックスジャム”、
マロン&マロンホイップ”、
キャラメルクリーム”、
メープル&シュガーマーガリン”、
コーヒークリーム”、
生チョコクリーム”、
生キャラメルクリーム”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、毎度のごとく、
ぴとっと、軽くお口にぴったんこするほど、
しっとりと、じゅうぶんな水分を持ち合わせています。

しかし、今回は、いつもよりも、
ほふっと、ふかっと、いい空気感があります。

はじめ、ほふんっとして、そのあと、しかともぐもぐすると、
水分で、むっちむっちとして、そして、ぐいぐいっと、
ほどよい弾力を見せつけてきます。

さらに、キメも、毎度よろしく、しとっと、落ち着いていて、
とってもお口にご親切な、なめらか加減になっています。

お味のほうも、相も変わらず、しかと小麦の実力を堪能することが出来ます。

がふっと生地に喰らいついた瞬間から、
ぼふんっと、小麦のそのままの風味が、お口に広がります。

そのままもぐもぐしていくと、だんだんっと、
小麦がまろやかになって、じょじょっと、お汁よろしく、自然な旨味が染み出てきます。

バナナクリームの影響なのか、いつもより、
若干、お砂糖のような甘味が染み出てくるのですが、
毎度ながら、小麦の風味、かおりともに、しかと小麦の存在を感じることが出来ます。

ヤマザキ--ランチパック バナナホイップ。

生地の中には、バナナクリームが盛り込まれています。

流石、ホイップと云うだけはあって、
喰らいついた先から、ぼふっと、ばふっと、
空気感満載であることがわかります。

泡だて器で、しゃかしゃかするとき、
しかと空気を盛り込んでみたことが伝わってきます。

独身好みのホイップは、ぼふっと空気感があって、
かつ、ぼてっと、8分くらいのかたさがあるのですが、
このホイップは、空気感はある、のですが、わりと、
ゆるやかなクリームで、お口の中で、たる~んっと、ゆっくりとろけていきます。

口あたりは、いささか、ぬ~んっと、油分があって、
お口の中を、ぬめ~んっと、油分がたゆたっているのですが、
さほど、不快な油分では、ありません。

お味のほうは、はじめに、バナナのかおりが、
ぬお~んっと、お口に広がって、そのあと、ミルクの甘味がやってきます。

バナナは、よく、ビスケットなどにはさみ込まれているような、
云わゆる、香料くささのあるバナナ、と云った雰囲気です。

甘味満載の、じゅくっと熟したバナナ、と云うより、
いささか角があって、青い若さのあるお味に感じます。

しかし、そこを、ミルクの甘味が、いい意味で、
バナナを丸め込んで、やわらかいお味にまとめあげてくれます。

どちらかと云うと、ミルクのコクと甘味のほうが、
バナナよりも強気なので、バナナは、お味と云うより、
かおりを付け足ししている、と云った印象でもあります。

メインの役者さんよりも、
黒子がどうも気になってしまうようなものでしょうか(?)。

ヤマザキ--ランチパック バナナホイップ。

いい意味で、バナナが控えめなので、
さほど、嫌味なバナナの香料くささは感じません。

若干、マーガリンのような、つんっと云う酸味があるのですが、
とってもクリーミーで、丸い甘味のあるクリームです。

しかし、全体的に、なんだか、あわあわっと、
淡いお味になっていることが気になります。

薄い、わけではなく、お味がたるんでいる、
と云うか、引き締まりがない、と云った印象を受けます。

バナナも、ミルクも、双方ともに、淡いお味なので、
それがガチンコしても、核となるお味がなく、ただ、
たる~んっと、中途半端なお味になっているわけです。

それに、クリームに、ぬ~んっと、油分のようなものもあるので、
それが、余計に、淡いお味に拍車をかけています。

このバナナクリームに、強気なお味、たとえば、
バナナチョコ&チョコホイップ”よろしく、チョコなどが参戦していれば、
ぐっと、全体が引き締まるのではと、勝手に妄想します。

割高の印象のある“ランチパック”としては、
定価126円と云う、わりとご親切なお値段設定で、
このお味は、まあ、妥当、とも思うのですが、やはり、
毎度、ひいきにしているシリーズものの菓子パンなだけに、
毎回の新作に、おおきな期待を抱いてしまうってもんです。

これには、流石の“ユーミンさん”だって、
♪ど~ぉしてっ、ど~~ぉしてっ、“バ~ナ~ナ、、”~に~は~ぁ、
 強気な味っ、な~ぁい~の~だ~ぁろ~~ぉっ、
 ミルクの~、甘~ぁ味っ、あ~るのに~~ぃっ♪
と、この、淡いばかりのバナナクリームに、
軽く、嘆いてしまうってもんです(?)。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック バナナホイップ

購入場所:100円ショップ。
購入価格:105円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:142kcаl
たんぱく質:3.0g
脂質:5.2g
炭水化物:20.19g
ナトリウム:133mg

独身評価:★★★☆☆

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タグ: ランチパック, ホイップ, バナナ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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