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2008年12月14日[Sun]

国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

11月23日の勤労感謝の日に、国立新美術館で行われている、
“ピカソ展”を観に行ってきました。




国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。
●かくかくの、円すいが特徴的な入り口。
↑(クリックすると、おおきめの画像になります。)

まずは、“故・黒川紀章氏”が設計した建物を、
しかと拝見させて頂きます。

世界的に有名な建築家である彼が、なぜ、
東京都知事やら、参議院選挙やら、立候補をしたのかは、
わかりかねますが、なんとなく、かわいらしい、と云うか、
どこか、笑って見届けたくなるような、おっちゃんだったことは、
いまだ、記憶に残っています。

外見が、ゆら~り、ゆら~りっと、たゆたうような曲線である反面、
入り口は、かくっと、はりっとした、とんがり帽子のようなデザインになっています。

●3階から見下ろしてみます。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

前面がガラスなので、床は、光と影で、窓枠の、かくかく模様が出来ています。

●エレベーターも、ガラスです。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

エレベーターは、軽くブルーが入ったガラスで、
外見とは、違った雰囲気を放っています。

●天空の城“ラピュタ”みたいです。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

3階レストラン、“BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musée (ブラッセリー ポール・ボキューズ ミュゼ)”は、
宙に浮いているかのようです。

●こちらにも“ラピュタ”がっ。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

2階には、“VOGUE”がプロデュースするカフェがあります。

まるで、壁をぐい~っと、押して、
うに~んっと、ねじ曲げているかのように見えてきます。

●開店40分前には、すでに列が出来ています。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

入り口でチケットを購入して、まっさきに3階レストランへと向かったのですが、
11時開店の、40分前だと云うに、すでに、10人前後の人が待ちわびています。

やはり、みなさん、70食限定のランチを狙っているのでしょう。

そこで独身は、連れを独り、居残りさせて、
そのあいだに、館内をふらふら~っとしていたわけです。

そして、20分前ほどに舞い戻ってくると、
列は、30人前後にまで、増えています。

そのわりには、待機用のイスが、10脚ほどしかないのが、気になるところです。

●狙うは、1,800円の本日のランチコース。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

ランチのコースは、1,800円と、2,680円のふたつがありますが、
独身族は、お手頃な1,800円を頂くことにします。

本日のメインディッシュと、デザートの2食で、
飲み物は別料金となっています。
(飲み物が、また、お高いこと、、。)

●席は、ぎゅうぎゅうっ、です、、。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

レストランは、一見すると、小ぶりのように見受けられるのですが、
か~な~りっ、びっちりと席が詰め込まれています。

ふたり用のテーブルなんぞ、お隣とのあいだが、
わずか、10cmほどしかないので、窓側の席は、
わざわざ、テーブルを移動させなければ、なりません、、。
(入店時は、ホールスタッフのかたが動かしてくださるのですが。)



国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。
↑(クリックすると、おおきめの画像になります。)

さらには、かなりお隣さんと近いので、なんだか落ち着かない
と云うか、圧迫感がある、と云うか、変に気を遣って、
リラックスして食事することが出来ないように思えます、、。

国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

注文してから、しばらくして、ボトルに入ったお水が運ばれてくるのですが、
なかなか来ないので、てっきり、お水は有料かと思ってしまいました、、。

フランス料理のレストランは、めったに訪れることがないので、
なんだか、そわそわっとしてしまいます、、。

国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。

注文してから、およそ10分ほどで、
本日のメインがやって来ます。

この日は、鶏もも肉のコンフィ、だそうです。

皮がぱりぱりに焼かれた鶏に、
ベーコンとクレソンがお供しています。

ソースは、くたくたにやわらかくなったケッパーがてんこ盛りです。

わりとあっさり、さっぱりとした味つけで、
やわらかいお肉と、ケッパーのぱさぱさ加減がナイスです。




国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。
国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。
↑(クリックすると、おおきめの画像になります。)

本日のデザートは、クレームブリュレです。

表面のカラメルが、かりっかりで、思わず、
“アメリ”よろしく、スプーンでつついてしまいます。

カラメルがくだける感触は、こどものころ、
冬になると、通学路にある、氷がはった水溜りを、
靴で割ったことを、思い出してしまいます。

ブリュレは、お砂糖の甘味と、焦げっ!と云う苦み
そして、バニラビーンズのかおりが効いた、とろとろのカスタードです。

カラメルがあるとは云え、これまた、意外とあっさり、
すっきりとした、甘味控えめのお味となっています。

独身は、いちど、パリを独り旅したことがあるのですが、
フランスのお菓子、と云うと、もっと、甘甘で、
独身には、いささかクドかったように記憶しています。

一方、こちらのお料理は、日本人の味覚にあわせているのか、
とっても軽い味付けになっているように感じます。

しかし、フランス・リヨンの三つ星レストランの有名シェフが監修したレストラン、
と云うわりには、お料理には、さほど特別感、と云うか、高級感はありません

このふたつのコースで1,800円、さらには、
レモネードが800円、と云うのは、いささか割高のように思えます。

それに、テーブル席が多いのに対し、ホールのスタッフの数が少ないせいか、
デザートが運ばれてくるまで、10分くらいは待ちぼうけを喰らいました、、。

店内のテーブル席の数からして、なんだか、
1組でも多く、詰めれるだけ、客を詰め込んでしまえ、的な印象すら感じてしまいます、、。

毎度、行列が出来るくらい、人気のレストランと聞いたので、
いかがなものかと、たのしみにしていたのですが、
1度経験すればいいよね、と云った感じです。

開店40分前に、息巻いて列に並ぶほどのお味、
サービス、環境ではないと勝手に思います。
(メインは、すっかり冷めていたし、、。)



国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。国立新美術館へ、“巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡”を観に行ってきました。
↑(クリックすると、おおきめの画像になります。)

さて、中途半端に腹ごしらえをしたところで、
ようやっと、メインの“ピカソ展”へと向かいます。

実は、独身は、以前、パリの“ピカソ美術館”を訪れたことがあるので、
今回の展示される作品は、お初にお目にかかるわけでは、ありません。

しかし、ピカソの作品、とくに、彫刻やデッサンに興味があるのと、
“国立新美術館”の建物を、以前から、観てみたいと思っていたので、
この機会に、訪れてみることにしたわけです。

さっそく会場へと足を踏み入れてみると、休日だけはあって、
なんっとも、大勢の人たちで、あふれかえっているではありませんかっ、、。

“ディズニーランド”よろしくの、大混雑っぷりです、、。

牛歩のごとく、ちまちまっとしか先に進まないので、
己の見たい作品にたどりつくまで、かなり時間がかかります、、。

しかも、人気のある作品の前には、あまたの人が群がっているので、
遠目からでしか、見つめることが出来ません、、。

せっかくの特別展示だと云うに、じゅうじゅう、満喫することが出来ません、、。

なんだか、作品、と云うより、人を観覧した、
と云った印象で、すっかり、くたっと、疲れてしまいました、、。

それでも、まあ、なんとか、気になる作品を、
ささっと、紙のはじっこにデッサンすることが出来たので、
それだけは、よかったかなぁ、と思います。

パリのほうは、洋館が美術館になっているので、
内装と、作品の雰囲気が合っていて、ゆったりと、
落ち着いて観ることが出来るのですが、“国立新美術館”は、
モダンな建築なので、おんなじ作品でも、また違った印象に観えます。

ピカソの初期から、晩年まで、油彩から彫刻、デッサンと、
主な作品が展示されているので、この特別展で、ピカソの一生を観れたような気がします。

この展示は、14日まで、開催されています。

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このあとは、東京駅まで戻って、構内のおいしいものを捜索してきます。



大きな地図で見る

国立新美術館
休館日:
 毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)
アクセス:
 東京メトロ千代田線乃木坂駅 6出口 直通
 東京メトロ日比谷線六本木駅 4а出口 徒歩5分
 都営地下鉄大江戸線六本木駅 7出口 徒歩4分

BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musée (ブラッセリー ポール・ボキューズ ミュゼ)
営業時間:
 ランチ 11:00~16:00(L.O.)
 ディナー
 月曜日,水曜日,木曜日,土曜日,日曜日 16:00~21:30(19:30 L.O.)
 金曜日 16:00~22:00(20:30 L.O.)
*ランチの予約はありません。
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タグ: 国内おいしいものめぐり,
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