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2008年12月19日[Fri]

神戸屋--懐かしロール いちご練乳クリーム。

神戸屋--懐かしロール いちご練乳クリーム。

神戸屋、12月の新作の“懐かしロールシリーズ”ッ。
これには、流石の“DA・PUMPさん”だって、メンバー増員させてしまわれるかっ。


♪まっ青、てっあっし(手足)っの~~ぉっ、
どっくしっん(独身)っさっんっは~~ぁっ、
 いつっも、ひっえっしょっお(冷え性)~~ぉっ、
 さ~む~が~ぁり(寒がり)~さ~~~ぁっ、

 でもっ、このっ日ってんっき(天気)~~ぃっ、
 ほっかほっかっひっよっり(日和)~~ぃっ、
 さっそくハッンッティング~~ゥッ、
 行~ぃき~ま~ぁし~た~~~ぁっ、

 ご~ら~ん~よ~ぉ、“みっどり(緑)、、、”~~ぃ、
 “な~つ~か~し(懐かし)、、”は~~ぁっ、
 こ~の~日~は~ぁ、な~い~よ~~ぉっ、
 つ~ぎ(次)~へ~、行~く~のさ~~~ぁっ、

 “主婦っのみっせ(店)”っにっは~~ぁ、
 “なっつかっし(懐かし)、、”あっるっよ~~~ぉっ、
 しっんさっく(新作)かっしっぱっん(菓子パン)~~ッ、
 ひっいき(ひいき)っをすっるっよ~~~~ぉっ♪

真っ赤なお鼻のトナカイさん”が、真っ赤なお鼻ゆえ、
毎度、みんなの笑い者とされているのなら、この日の独身は、
冷え性ゆえ、毎度、まっ青な手足で、寒がりっぷりを発揮しつつも、
毎度、ひいきにしている、神戸屋の“懐かしロール”の新作、
いちご練乳クリーム”をハンティングするってもんです。

独身には、あっちこっちの菓子パンメーカーに、
毎度、ひいきにしている、シリーズものの菓子パンがあります。

神戸屋の“懐かしロール”も、菓子パン生活に突入したころから、
新作が登場するたびに、こぞってランデブーしている菓子パンのおひとつです。

今月は、4ヶ月ぶりに、新作の“いちご練乳クリーム”が登場する、
と云うことで、師走早々に、独身のハンティング予定リストに盛り込まれています。

やはり、12月と云うのは、いちごの旬の季節なだけはあって、
スーパーの青果売り場だけでなく、お菓子やスイーツ、菓子パンにも、
もりもりっと、いちごの新作が登場しています。

独身は、別段、いちごが大好物、と云うわけではないのですが、
いちご、と云うことばの響きに、なにやら、独身の中に潜んでいる、
らしい、乙女こころが、ふつふつっと、盛り上がってきます。

さて、いくら、毎度ひいきにしている、ターゲットの菓子パン、
とは云え、実物に、お目にかかれるとは、限りません。

実際、独身は、ヤマザキの“パンdeシリーズ”の11月の新作、
濃厚チョコ&ほにゃらら”に、とうとう、お逢いすることなく、
さっさと2008年が終了しようとしています、、。

初代から、こぞってランデブーしてきたシリーズだけに、
1作でもシカトされるとなると、独身にとっては、
ドラクエ”よろしくの、痛恨の一撃です、です、、。

いや、確実に、敵の息の根をとめる呪文、
ザラキ”を喰らうようなものです、、。

そのため、ひいきのシリーズ菓子パンに、
新作が登場すると知るや否や、独身は、よろこびの一方で、
もし、シカトされたらどうしようと云う、軽い恐怖心のようなものも抱いてしまうのです、、。

今回の“いちご練乳クリーム”も、同様に、
実際にお目にかかれるかどうかと、かなり不安に思っていたのですが、
先週、“ランチパック”の新作を捜索するために訪れた、
主婦の味方のスーパー”で、思いもかけず、初顔合わせを果たしています。

菓子パンハンティングと云うのは、なんっとも小むずかしいもので、
狙い撃ちしていないときに限って、ふっと、出逢ってしまうようです。

そのときは、別のお店で、“ランチパック バナナホイップ”をハンティングしているので、
いちどは、独身から、シカトしているのですが、この日、ようやっと、
“いちご練乳、、”をハンティングする日がめぐってきます。

この日は、前日の冷たい雨から一転、
初冬よろしくの、わりと、ここちのよい1日です。

静岡では、気温17度と云う、なんっとも冬らしからぬ、
小春日和ではありますが、冷え性の独身にとっては、ありがたいおてんきです。

さっそくいつもの愛チャリに乗って、ハンティングに出発するわけですが、
独身が目指すのは、前回、偶然にお見かけした、“主婦の味方、、”、ではなく、
緑のスーパー”です。

実は、師走早々、“緑、、”を訪れたとき、独身は、“懐かしロール”が、
おひとつ、78円(たしか)で特売されているところに遭遇しています。

しかし、そのときは、残念ながら、新作の“いちご、、”は参戦していなかったので、
ハンティングすることは叶わなかったのですが、数日も絶てば、きっと、
“いちご、、”が初登場を果たしているであろうよと、妄想していたのです。

と云うわけで、独身は、“主婦の味方、、”、ではなく、
まっさきに、“緑、、”を訪れることにします。

さっそくお店に到着し、ささっと菓子パンコーナーへと突き進むと、
まず、はじめに、木村屋の専用コーナーが視界に突入してきます。

すると、いちばん上の棚に、お久しぶりにお目にかかる、
ふんわりサンドシリーズ”の新作、“もち小倉”がスタンバイしていることに気づきます。

木村屋の“ふんわりシリーズ”と云うと、独身びいきの、
ヤマザキの“ランチパック”にそっくりさんの、サンド系の菓子パンです。

ところが、“ふんわり、、”と名乗っているわりには、
もさっと、ぱさっと、生地が乾燥して、やたら、キメがごわごわしている、
無粋菓子パンとして、独身の海馬にしかと記録されています。

それでも、わりと小めずらしいお味を登場させているので、
気にかかったものは、ハンティングするようにしています。

しかし、ここのところ、独身の生活圏内のスーパーで、
めっきり“ふんわりサンドシリーズ”とお目にかかる機会がなくなっています、、。

黄色のお店”にいたっては、木村屋の専用コーナー自体が、
まるっと撤退して、いまでは、ヤマザキの“こだわりパン工房シリーズ”が幅を利かせています。

そのため、独身好みの新作が登場しても、いまでは、
“ふんわりシリーズ”とは、無縁の独身となっています、、。

すっかり諦めのこころ内でいるところに、この日、
いきなり、“緑、、”に、“ふんわり、、”が復活しているところを発見ですっ。

これには独身、思わず、“ふんわり、、”にガッついてしまうってもんですっ。

流石の“バブルガムブラザーズさん”だって、
10数年ぶりに、復活してしまうってもんです(?)。

とは云え、この日の独身のターゲットは、
“懐かしロール”の新作です。

いくら、むかし、ひいきしていた“ふんわり、、”とは云え、
ここで、ハンティング計画をシカトするわけには、いきません。

ここでシカトすれば、逆に、
“懐かし、、”にシカトされる恐れがあります。

いまのいままで、独身は、
そう云う哀しい経験を、あまた、しています。

やはり、ここは、己の計画を、しかと実行することが肝要と云えます。

いちどワシつかみした、“ふんわり、、”を、元の棚に戻して、
ささっと、“懐かし、、”の捜索に移ります。

すると、前回訪れたときに、いちばん下の棚に、
しかと“懐かし、、”が特売されていたのですが、この日は、
おんなじ神戸屋の“丹念熟成シリーズ”が盛られていることに気づきます、、。

どうやら、この日は、“懐かし、、”はご不在のもようです、、。

しかし、ここで、あっさりと落胆するような、
あきらめのよろしい、地獄の果てまでついていく、さそり座の独身では、ありません。

独身には、もし、“緑、、”でシカトをされた場合、
“主婦の味方のスーパー”に移動する、と云う、事前の計画があります。

と云うわけで、さっさと“緑、、”から退散して、
予定とおり、“主婦の味方、、”へ向かうとにします。

前回、偶然に初顔合わせをしているので、この日も、
しかとスタンバイしていると妄想するのですが、やはり、
連日、おんなじ菓子パンがスタンバイしているとは限りません。

“緑、、”、さらには、“主婦、、”にも、2連続でシカトを喰らうとなると、
流石の“世界のナベアツさん”だって、“3”でアホになれないってもんです(?)。

まるで、合格発表でも見に行くかのようなこころ持ちで、
ささっと“主婦、、”の菓子パンコーナーへと突き進むと、
その前にある、“おつとめ品”のワゴンに、なにやら、
黄色に輝く包みが視界に突入してきます。

しかとそのものを見つめてみると、そこには、
明治リッチバナナチョコレート”が6枚ほど、散らばっていることに気づきます。

さらに、表に貼られたお値段シールをガン見してみると、
なっ、なんとっ、おひとつ100円とプリントされているではありませんかっ。

これには独身、菓子パンハンティングのことを忘れて、
“明治リッチ、、”にガッついてしまいますっ。

この“明治リッチ、、”は、その名のとおり、
お値段割高の、セレブチョコです。

独身は、いまのいままで、100円ショップで、
ゴリ売りされているところに、3作ほど遭遇しているのですが、
スーパーで、おつとめ品としてお見かけするのは、これがお初です。

かなり消費期限が迫っているのかと、
べろっと裏をめくってみるのですが、
あと、残り、半年以上も猶予が残されています。

これは、まさに、幸運な出逢いと云えますっ。

と、独身、ここで、ようやっと、
“主婦の味方、、”に訪れた、己の目的を思い出します。

まずは、“懐かし、、”の捜索が第一、です、、。

そこで、いったん、おつとめワゴンから撤退して、
菓子パンコーナーへと進みます。

すると、前回とおんなじ棚に、“いちご練乳クリーム”が、
しかと盛られているところに再会ですっ。

実は、この日、“主婦、、”では、パンがお得な曜日
であるのですが、“黄色”の週1のパン98円特売や、
“緑のスーパーα”のような、週1のパン3割引きとは異なり、
すべてのパンが、特売されているわけではない、ようです。

つまり、一部のパンがお得であって、対象外の菓子パンは、
通常のお値段すえおき、と云うわけです。

この“懐かしロール”は、定価おひとつ105円なのですが、
“主婦、、”では、5円お安い、100円に設定されています。

他店の98円や、3割引特売を妄想すると、
たった5円ぽっきりと、いささか残念に感じてしまいますが、
毎度ひいきにしている、シリーズ菓子パンと、無事、
お逢い出来たことだけでも、じゅうじゅう、満足しなければ、なりません。

さっそく“いちご練乳、、”をワシつかみして、
おつぎに、先ほどのおつとめワゴンに舞い戻って、
“明治リッチバナナチョコレート”をお供させて、
この日のハンティングを終了させたのでありました。

神戸屋--懐かしロール いちご練乳クリーム。

むかし懐かしいふっくらソフトなロールパンに
 シャリッとしたいちご練乳クリームをサンドしました
。”

と云うわけで、神戸屋の“懐かしロール いちご練乳クリーム”です。

神戸屋の“懐かしロールシリーズ”と云えば過去、
シュガーマーガリン”、
キャラメル”、
抹茶シュガーマーガリン”、
お風呂屋さんのコーヒー牛乳”、
きなこクリーム”、
チョコクリーム”、
練乳シュガー”、
黒糖クリーム”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、毎度ながら、
がしっ!と、ぐしっ!と、かなりの噛み応えがあることがわかります。

喰らいついた瞬間から、どぅんっ!と、生地からの抵抗を受けます。

おなじく神戸屋の“フランスシリーズ”も、
がっしりとした生地なのですが、この“懐かし、、”は、
“フランス、、”よりも、より、びしっと引き締まって強気な生地になっています。

うどんで云うところの、“コシがある”ってやつ、で、
とくに、生地の表面は、がつがつっ!と、ハリがあります。

一方で、生地の内側は、ふかっと、かふっと、
やわらかで、ぼふんっと、空気感があります。

しかとキメを見つめてみると、ふつふつっと、
気泡があっちこっちにあるのですが、この気泡が、
いい具合に、ふっくらを演出しているものと、勝手に妄想します。

そのため、ただのがっしりとしただけの、筋肉質ではなく、
ふかっと、やわらかさが相成って、ぐんっ!と、弾力のある食感になっています。

気泡があると、もっと、かすかすっと、キメが粗いのかと妄想するのですが、
この生地は、わりと、よくまとまっているので、お口にしとっと、なじんでくれます。

がしっと強気な一方で、ほどよく、落ち着いていると云う、
まさに、アメとムチをしかと使い分けている生地です。

生地のお味は、はじめは、焦げっ!と、しかと焼かれた、
いいお焦げの香ばしいかおりが、お口に突進してきます。

これは、おそらく、最後の仕上げの段階で、
オーブンの温度を、もりっと上げて、マジで焦げつく5秒前、
あたりまで、しかと焼き上げてみたものと、勝手に妄想します。

この焼き具合によって、生地にいいお焦げ風味が感じられるわけです。

そのあと、しかともぐもぐしていくと、生地の内~のほうから、
ぼふぼふっと、まろやかな、たまごの甘味が登場してきます。

このたまごが、生地に丸い旨味を与えてくれますっ。

そして、さらに、もぐもぐすると、今度は、
お砂糖のいい甘味が、じゅわじゅわっと、ジューシーにあふれ出てきますっ。

この3つのお味が一体となって、
生地の旨味と、深みのあるコクになると云った試合運びですっ。

生地のみ頂いていても、じゅうじゅう、満喫出来るお味ですっ。

神戸屋--懐かしロール いちご練乳クリーム。

生地の中には、いちご練乳フィリングがはさみ込まれています。

流石、シュガークリームなだけはあって、
クリームよりも、まっさきに、お砂糖のがりがりがやってきます。

上白糖、と云うと、粒が細やかで、しっとり、さらさらっとしているのですが、
このお砂糖は、グラニュー糖を妄想っとさせるような、がりっと、
ごりっと、かための大粒のお砂糖になっています。

クリーム自体が、とってもやわらかで、てろ~っと、
なめらかなので、余計に、お砂糖のがりがりの食感が目立っています。

クリームは、ホイップよろしく、はじめは、
もふっと、空気を感じるのですが、すぐに、
ぬ~っと、ゆるくなって、すす~っと、とろけていきます。

いささか、ぬるんっとしているのですが、
お砂糖ががりがりっとしているので、さほど、
このぬるぬるが、気になることは、ありません。

生地ががしがしっ!と強気なので、
このやわらかなクリームが、すんなりと、なじんでくれています。

お味のほうは、まるで、“不二家 いちごミルキーを妄想っとさせるような、
とってもミルキーで、まろやか~な、いちごミルク風味です。

練乳、と云うと、もっと、甘味が強くて、濃厚なのですが、
このクリームは、とってもやわらかな甘味なので、練乳、
と云った雰囲気は、あんまし感じません。

どちらかと云うと、淡い、と云うか、やさしいいちごミルクで、
もっと、いちごの酸味や甘味を強気にしてもいいかなぁ、と思います。

がりがりのお砂糖が参戦しているのですが、
さほど、甘クドさ、と云ったものは、ありません。

神戸屋--懐かしロール いちご練乳クリーム。

これは、やはり、生地に重厚感があって、
焦げっ!と、香ばしいお焦げの風味があるので、
クリームにお砂糖がてんこ盛りでも、生地と相成ると、
ほどよい甘味とコクとなってくれるわけですっ。

生地が厚く、旨味がじゅうじゅう存在していることもあって、
淡いいちご練乳クリームが、若干、丸め込まれている節があるのですが、
しかと、香ばしさとコクと深みのある旨味を堪能出来ますっ。

さらには、噛み応え食べ応えも、じゅうじゅうあるので、
これ、おひとつで、胃袋は、すっかり、もりもりっと満載、満タン、満々になります。

これには、いまは、いささか懐かしの存在となりつつある、
流石の“DA・PUMPさん”だって、メンバーを9人にもりもりっと増員させてしまうってもんです(?)。

神戸屋
懐かしロール いちご練乳クリーム

購入価格:100円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:368kcаl
たん白質:6.5g
脂質:14.3g
炭水化物:53.8g
ナトリウム:254g

独身評価:★★★★☆

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タグ: いちご, 練乳, シュガークリーム, 懐かしロールシリーズ, コッペパン,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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